優勝に王手!北海道出身美人アマの小祝さくらの成績や生い立ちを調査!

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7月8日から3日間で行われるニッポンハムレディスクラシック(会場:アンビックス函館クラブ 上磯ゴルフコース 6,362ヤード)で二日目の競技を終えて、アマチュアで現役の高校三年生である小祝さくら選手が6アンダーでトップタイに位置しています。初日は7アンダーで単独首位だった小祝選手は同世代の勝みなみ選手に続き、アマチュアで優勝できるのでしょうか。

小祝さくらのプロフィール

それでは、小祝選手のプロフィールについて見ていきましょう。

小祝 さくら選手のプロフィール

ゴルフを始めたのは8歳の時です。

ちなみに、小祝選手は現在36歳のお母さんと母子家庭で育ちました。

今は通信制の高校に通いながら、アルバイトとゴルフの三足のわらじで頑張っているそうです。

www.chunichi.co.jp

こういう選手はメンタル的にも強いでしょうね。

しかし、この世代は勝みなみ選手と言い女子ゴルフ界の黄金世代になるかもしれませんね。

今大会での躍進

今大会の初日は自己ベストに並ぶ65をマークし、7アンダーで単独首位スタートとなりました。

地元の北海道での開催ということもあり、気持ち的にも落ち着いて試合に臨めているのではないかと思います。

ちなみに、昨年の2015年に開催されたニトリレディスではベストアマに輝いていますが、その会場は奇しくも今回と同じ北海道の小樽カントリークラブだったのです。

地の利を生かして是非優勝して欲しいですね!

優勝の可能性は?

さて、今大会は二日目を終えてトップが小祝選手、李知姫選手大江香織選手の3人。

1打差には笠りつ子選手、さらに2打差には初優勝を狙う森田遥選手、吉田弓美子選手、成田美寿々選手等と強豪が揃っています。

ただ、今大会は同期間で開催されている全米女子オープンと被っているため、普段よりは各選手の優勝への確率は高いと思われます。

その中で、小祝選手は最終日にいかに自分のゴルフができるかというところが鍵になってくるでしょう。

 

まとめ

リオオリンピックの女子ゴルフ代表入りをかけた熾烈な争いを見てわかるように、現在の女子ゴルフは若手の台頭が目立ち、どんどん選手層が厚くなっています。

その中で、勝みなみ選手に続いてアマチュアとしての女子ゴルフツアー優勝がかかる小祝さくら選手。

果たしてチャンスをものにして、ゴルフ界の新たなシンデレラガールになれるのでしょうか?

最終日は明日の10日に行われます。

優勝争いから目が離せませんね!