リオ五輪は可愛い畠山愛理もメンバーの新体操フェアリージャパンに注目!

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いよいよ、リオオリンピックの開催も一ヶ月を切り、ますます各競技が熱を帯びてきました。そんな中でも、注目したいのが新体操の日本代表、通称フェアリージャパンです。前回のオリンピックでは3大会ぶりに入賞を果たし、今回は悲願のメダルが期待されています。また実力もそうですが、メンバーのスタイルや容姿にも注目が集まっています。そんなフェアリージャパンについて調べてみます。

これまでの新体操について

それでは、最初に新体操の日本代表の歴史について触れておきます。

新体操がオリンピックの種目に選ばれたのは、結構最近のことになります。

個人が1984年ロサンゼルスオリンピック、団体では1996年アトランタオリンピックです。

そして、日本代表は2000年シドニーオリンピックで初出場したのです。*1

また、今のフェアリージャパンができたのは2006年に前身のチームジャパンができてからになります。

そして、前回のロンドンオリンピックシドニー以来となる団体総合7位で入賞を果たしました。

今回のメンバー

肝心なリオ五輪の団体代表メンバーですが、

杉本早裕吏(主将)

畠山愛理

松原梨恵

横田葵子

熨斗谷さくら

の五人が選ばれました。*2

このうち、杉本選手畠山選手は2大会連続での代表入りとなりました。

 

また、別の話題でも注目なのが畠山愛理選手

この選手は、かわいいや美人だと有名な選手なんです。

gqjapan.jp

このように、記事に取り上げられるほどの注目度です。

確かに、可愛らしく人気の出そうなお顔ですね!

リオ五輪の展望

さて、今回の本題とも言えるリオでのメダルの可能性についてです。

リオ五輪への選考会も兼ねている昨年の世界選手権では団体総合で5位、リボン種目に至っては銅メダルを獲得しています。

このことから十分にメダル争いに名乗りを上げられています。

ただ、絶対的な強さを誇るロシアを筆頭にイタリアスペインといった強豪もひしめき合います。

メダルに輝くのはそう簡単なことではありませんが、オリンピック悲願の初の表彰台に上る姿を見る可能性は十分です。

まとめ

リオオリンピックでの新体操の日程は8月19日〜21日と最後の方に予定されています。

日本選手団有終の美を飾るためにも、フェアリージャパンにはメダルを獲得して欲しいですね!