マカヒキの次走は仏・ニエル賞!凱旋門賞後の国内復帰は有馬記念か!?

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今年の3歳馬の頂点を決める日本ダービーで見事優勝を飾ったマカヒキですが、秋はクラシックの三冠目である菊花賞ではなく、フランスで開催される世界最高峰レースの凱旋門賞を目指すと明言していました。そのマカヒキは予定通り凱旋門賞までのステップにフランスのニエル賞を選び、日本を8月19日に出発するとのことです。果たしてマカヒキは世界のステージでも活躍できるのでしょうか?凱旋門賞後のローテーションはどうなるかという点も含めて調べてみました。

マカヒキのプロフィール

それでは、マカヒキのプロフィールから見てみましょう。

 

db.netkeiba.com

皐月賞までのステップが父ディープインパクトと同じということで話題となったのですが、皐月賞まで全勝というのも同じということで世代最強馬のうちの一頭だと評価されるようになりました。

そして、皐月賞2着後の日本ダービー優勝で雪辱を果たしたのです。

鞍上はC.ルメール騎手・川田将雅騎手が務めています。

秋からのフランス遠征はC.ルメール騎手になるとの事です。*1

 

ニエル賞とは?

では、マカヒキの次戦とされているニエル賞とはどのようなものなのでしょうか。

ニエル賞 - Wikipedia

このレースはG2に位置づけされており、凱旋門賞と同じコース、同じ距離での開催ともあって凱旋門賞の前哨戦という位置づけにあります。

普段はロンシャン競馬場で開催されますが、今年は改修の影響でシャンティイ競馬場になります。

2013年には日本馬として初めてその年のダービー馬キズナが制しています。

 

フランス遠征からのローテーションは?

マカヒキの次戦であるニエル賞日本ダービーから約3か月半の期間があります。

そしてフランスへ出発するのは8月19日で、一月弱の期間が設けられています。

ローテーションとしては、余裕のあるちょうどいい感じです。

また、性格的にもおおらかマカヒキにとっては遠征はそれほど苦にはならないはずです。

あとはフランスの長くタフな芝に順応出来れば、斤量の恩恵も後押しし、十分勝負できることでしょう。

 

凱旋門賞を終えた後の国内復帰戦ですが、おそらく年内は休養の可能性が大きいです。

ただ、状態次第では年末のグランプリ、有馬記念への出走も期待されます。

ファンとしては、国内での古馬との試合も見てみたいところではあります。

 

まとめ

日本のエースと目されたドゥラメンテが引退した今、次なるエース候補は続々現れています。

その中でマカヒキがフランス遠征で結果を出し、一気に頂点まで駆け上るのか。

ニエル賞9月11日に開催されます。

マカヒキの活躍を期待しましょう!