【リオ五輪】井村コーチがに復帰したシンクロ日本代表、復活のメダルなるか

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いよいよリオオリンピックの開幕まで一ヶ月を切ってきましたが、今大会も多くの日本選手によるメダル争いが行われます。その中でも注目なのが井村雅代コーチが日本代表に復帰して初めてのオリンピックになるシンクロ団体です。井村コーチといえば、鬼のような練習による名選手輩出、また指導者としての人間性から名コーチと謳われました。そのシンクロ日本代表に3大会ぶりにメダルを獲得できるかという点にもスポットを当てていきます。

 

井村コーチ&日本代表のメンバーについて

 まずは、井村コーチの経歴を見てみましょう。

井村雅代 - Wikipedia

これまで日本、中国、イギリスの3カ国で指揮を振るってきました。

驚くべきはその手腕。

イギリスのコーチ時代には指導わずか2か月半で入賞させてしまうほどです。

続いて、リオオリンピックに選ばれているシンクロ日本代表のメンバーです。

www.swim.or.jp

この内、オリンピック初選出は4人になります。

注目はデュエットでも出場する前回の雪辱を狙う、乾友紀子選手です。

リオまでの道のり

井村コーチが日本代表のコーチに復帰したのは今から2年前の2014年2月です。

そしてその年の9月に行われたアジア大会で、デュエット・団体それぞれで銀メダルを獲得しました。

その成果もあり、翌年2015年の1月にリオオリンピックのヘッドコーチに正式に任命されたのでした。*1

 この年に行われた世界水泳では、日本は団体で銅メダルを獲得しています。

ただ、2位との点差が大きく引き離されたという課題も残しています。

ライバルやメダルの確率は?

リオオリンピックでのライバルになり得るのは、やはりロシア中国の2トップでしょう。

成績を見ても安定感があります。

この牙城を崩してを狙うことはそう簡単ではありません。

また、ウクライナスペインといった強豪も決して侮れない相手です。

金メダルはおろか、メダルすらも約束されていないという状況です。

ただ、井村コーチが指揮を振るう今回のオリンピック。

最後の追い込みをかけて、しっかりと仕上げてくるでしょう。

まずは表彰台に上ること。そして、少しでもいい色のメダルを手にすること。

この二つを目指して頑張って欲しいです。

まとめ

リオオリンピックのシンクロ競技は8月14日〜19日にかけて行われます。

井村コーチ率いるシンクロ日本代表に少しでも多くの声援を届けたいですね!