松山英樹がリオオリンピックを辞退した際の国内や海外の反応は!?

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7月4日(現地時間3日)にプロゴルファーの松山英樹選手がジカ熱などを理由にリオオリンピックのゴルフ競技に出場することを断念しました。今回のオリンピックへの出場権は当確だったのですが、何度も考え悩んだ末の決断でした。オリンピックで有力な選手が見れないのは残念ですが、決断に至った経緯を推測しつつ、ファンの反応を見比べながらクローズアップしていきます。

ジカ熱以外の原因は?

先週末から米ツアーで開催されていた「ブリジストン招待」の全プレーを終えた後にオリンピックへの参加を断念した松山選手。

その際には、

「ジカ熱もあるし、虫に刺されてアレルギー反応が出てプレーできなくなるのが一番困る。自分の虫に刺されたときのアレルギーの反応が良くなっていない。不安があるところではプレーを避けた方がいいのかな」*1

と、コメントしています。

ただ、理由はどうやらそれだけではないようです。

一つは、過密スケジュール

オリンピックの前後には、全英オープン全米プロビッグタイトルが軒並み続きます。

その中で、出場しながらコンディションを維持するというのはそう簡単なことではないからです。

もう一つは、今回のオリンピックの競技方法です。

今大会は4日間72ホールでのストロークプレーで決着をつけます。

それは、普段のツアーでの試合となんら変わりはありません。

このことについて、松山選手は回答しています。

headlines.yahoo.co.jp

リスクを冒してまで、この競技方法でプレーするメリットが浮かばなかったのでしょう。

国内や海外のファンの反応は?

この松山選手の決断に対していろんな反応がありました。

このように残念がる人が多く、海外ではトッププレーヤーの松山選手の辞退を各地で取り上げています。

他にも有名な選手が欠場している

リオオリンピックには他にもアダム・スコットローリー・マキロイといったビッグネームも相次いで辞退している状況です。

この選択には批判はできませんし、それも賢明な判断と言えそうです。

まとめ

今回のオリンピックでは残念ながら松山選手の勇姿は見られませんが、次の東京オリンピックでは出場して活躍してくれるでしょう。

かなり先の話にはなりますが、とても楽しみです!