かわいい池江&今井が日本の水泳界を引っ張る!リオでのメダルは?二人の仲は?

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今年はリオオリンピックが開催される年とあって、日に日にスポーツ界全体が熱を帯びてきています。その中でも日本のお家芸とも言える水泳で新たなスターが誕生するかもしれません。それは池江璃花子選手と今井月選手です。なんとこの二人は同い年で、しかもまだ高校一年生というからさらに驚きです。今回はこの若き二人が日本の水泳を引っ張っていくのかという点も含めて、クローズアップしていきます。

池江選手と今井選手のプロフィール

それではまず、二人のプロフィールを見ていきましょう。

池江璃花子 - Wikipedia

今井月 - Wikipedia

この二人は前述したように2000年生まれの高校一年生

女性は男性に比べて体格の完成が早いと言われますが、それにしても若干15,16歳でオリンピックの代表になってしまうのですからビックリの一言ですよね。

種目は池江選手が自由形・バタフライ今井選手は平泳ぎを得意としています。

なお、ここに記述されているように二人は原宿にパンケーキを食べに行ったそうです。

互いにライバルという感じですが、仲は良いみたいですね。

 

すでに記録ホルダー

この二人。戦績も華々しいものです。

今井選手は中学時代に200m平泳ぎで中学新記録を打ち立て、今年の代表選考会でもある日本選手権の個人メドレー200mで世界ジュニア記録を更新し、代表内定を勝ち取っています。

そしてさらに凄いのは池江選手。今年だけで既に3つもの日本記録を更新しています(50m自由形・100m自由形・100mバタフライ)。

何より凄いのが、リオオリンピックでの出場種目数

何と7つもの競技に出ることが決まったのです。

www.nikkansports.com

以前は男子の萩野選手がその出場数に注目されていましたが、今年は池江選手に注目が集まりそうですね。

 

リオでの活躍は?

さて、肝心のリオオリンピックですが、この二人が普段の力を出せれば決勝進出はもちろんのこと、 メダルにも手が届くレベルの選手です。

しかし、そこはオリンピック。そう簡単にはいきません。

この二人に唯一足りないもの。それは圧倒的な経験値です。

バルセロナオリンピックで当時まだ中学生だった岩崎恭子選手が金メダルを取る大金星をあげましたが、なかなかこのケースは稀なことです。

普段とは一味二味も違うプレッシャーが彼女たちを襲うことでしょう。

その中でいかに自分をコントロールできるか。

それがメダルへの鍵とも言えると思います。

まとめ

いよいよリオオリンピック開催まで一月半と迫ってきました。

果たして、この二人が世界にどんなインパクトを与えるのか?

期待しつつ、なおかつ温かい目で見届けましょう!