ガンバ宇佐美が浅野と共に香川や内田が待つドイツのアウクスブルクに移籍!?

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6月20日に、サッカーJリーグガンバ大阪に所属している、フォワードの宇佐美貴史選手がドイツ1部リーグのアウクスブルクに4年間の契約で移籍することをガンバ大阪のオフィシャルサイトより発表しました。以前は名門チームのバイエルンミュンヘンホッフェンハイムにも在籍していた宇佐美選手。日本に戻ってからは、日本代表で初ゴールを挙げたりと、着実に力をつけてきた彼が海外に再挑戦することになった経緯や情報を調べてみます。

移籍するアウクスブルクとは?

今回海外へ、しかもドイツでのリーグに再挑戦する宇佐美選手。

その移籍先である、アウクスブルクとはどんなチームなのでしょうか。

1907年8月8日、FCアレマニア・アウクスブルクFC Alemannia Augsburg)として創設された。第二次世界大戦前までにおける最大の成功は、1940年のバイエルン・リーグ準優勝である。1970年代から1980年代前半にかけては、ブンデスリーガ2部と地域リーグ(3部、現在のレギオナルリーガ)を往復し、その後はほぼレギオナルリーガ3部に定着していた。

2000年にオーバーリーガ(4部)に降格したものの、2シーズンで3部へ復帰を果たした。2006年、レギオナルリーガで2位以下に大差の勝ち点をつけて優勝を果たし、23年ぶりのブンデスリーガ2部昇格を果たし、その06-07シーズンでは14勝10分10敗の得失点差+11で7位という成績を収めた。

2010-2011年シーズンでは2位となり、クラブ史上初となる1部への昇格を果たした。*1

創立してから100年以上の歴史があるチームで、1部に昇格したのはここ数年のことです。

古豪というより新興のチームといったところでしょうか。

ちなみに二日前には同じ日本代表の浅野選手に対しても高額の移籍金を用意しているとのニュースも入っています!

海外では苦い経験も…

さて、何度も記述しているように宇佐美選手は今回が2度目の海外挑戦となります。

初めて海外に移籍した時はかなりほろ苦い経験となりました。

なかなか外国語に慣れず、チームでも浮いたような存在になってしまったようです。

ただ、もう以前のようにはならないと思います。

それは、宇佐美選手は日本に戻ってから代表に選ばれたりと経験を積んだことです。

海外のいろいろな選手とマッチアップすることで、宇佐美選手の中に経験値という形で上積みされたのではないかと。

是非とも、活躍する宇佐美選手を見たいですね!

 

今回の再挑戦は本田がきっかけ?

ところで、今回の移籍に踏み切った理由はなんだったのでしょう?

そこには、日本のエース、本田圭佑選手が関わっているようです。

www.sankei.com

本田選手は宇佐美選手により成長してほしいと願ったのでしょう。

そんな後押しも移籍のきっかけになったようですね。

まとめ

ガンバ大阪のエースという座を捨てて、新たな地へと挑戦する宇佐美選手。

そんな彼を応援し、見守りたいと思います。

今よりもより成長し、新しい日本のエースとして代表のピッチに戻ってくることを祈ってます!