球速が売りの横浜高藤平投手が西武のドラ1候補に!プロフィールや甲子園出場の可能性をチェック!

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6月21日付けのスポーツ報知によると、2016年のドラフト会議で西武ライオンズが神奈川・横浜高校のピッチャー、藤平尚真選手を上位指名する意向があることがわかりました。最速153km/hの記録を持つ、今年のドラフトの目玉選手の一人でもあった藤平選手。今年の甲子園ではその姿を見ることができるのかという点についても、調べていきます。

藤平選手のプロフィール

それでは、藤平選手がどんな経歴を持っているのか調べてみましょう。

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身長185cmという恵まれた体格から投げるストレートはなんと最速153km/hを記録しています!

球速だけに関しては、他の高校の選手とは一線を画しています。

また、中学時代には日本代表U-15にも選出されていますね!

ちなみに藤平選手は中学生時代に既に140km/hを記録していたのだとか。

ちょっとものが違うと言った感じでしょうか(⌒-⌒; )

 

また、この藤平選手。実は、中学時代に走り高跳び2m01cmを記録しているらしいです!

まさに運動センスの塊のような選手ですね!

西武と横浜高のつながり

お気づきになった方もいると思いますが、今回指名を宣言した西武ライオンズと藤平選手のいる横浜高校はこれまでにも関係があるのです。

1998年には甲子園でノーヒットノーランを記録し、横浜高の優勝の立役者となった松坂大輔選手、2004年には涌井秀章選手と西武は同じ高校から本格派の投手を指名しているのです。

横浜高は甲子園には出場できるか?

さて、やはりこれだけの選手ですから、一ファンとしては甲子園でその姿を拝みたいものです。

そうなると、全国でも屈指の厳しさを誇る神奈川県予選を勝ち抜かなくてはなりません。

やはり、最大のライバルは東海大相模高校。

昨年は現中日の小笠原投手を擁し、甲子園で優勝を果たした超がつくほどの強豪校です。

その他も、桐光学園横浜隼人・日大高など強豪がひしめき合っています。

その中で勝ち抜くのは並大抵のことではありませんし、時には運も必要でしょう。

ただ、これほどまでの投手は今年にはいないことも確か。

もちろん、ピッチャー一人で勝てるほど甘くはないですが、中継ぎ投手や打線が力を合わせれば、間違いなく優勝候補筆頭でしょう!

 

まとめ

いよいよ、県予選が始まろうとしています。

プロ注目の藤平投手はこの夏どれだけのインパクトを野球に関わる全ての人に残していくのでしょうか。

活躍に期待です!