2016全米オープンはD・ジョンソンがメジャー初優勝!宮里優作のヒメネスを真似たイーグルダンスも話題に!

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現地時間6月16日から4日間に渡ってペンシルバニア州オークモントカントリークラブで行われた第116回全米オープンゴルフは、通算4アンダーで2位に3打差をつけたダスティン・ジョンソンが悲願のメジャー初優勝を遂げました。昨年はウイニングパットから3パットし、悲劇のプレーヤーとして目立ってしまいましたが、今年きっちり借りを返しました。一方、日本の宮里優作は今大会だけで、パー4で2回のイーグルを達成しました。その時のダンスも話題になりました。今年はいろんな話題があった全米オープンを調べてみます。

ルールでの悲運や薬物での謹慎を乗り越えて

まずは、優勝したD・ジョンソンについてプロフィールを見てみましょう。

news.golfdigest.co.jp

この選手は何と言ってもドライバーの飛距離が魅力的です。

193cmの恵まれた体格から繰り出すスイングは圧巻です。

 

D・ジョンソンがメジャー初制覇を遂げるまでには幾つもの苦難がありました。

プロフィールにある通り、ただの荒れた砂地だと思ったらバンカーでペナルティを取られたり、薬物で試合出場停止処分を受けたり、前年の全米オープンでは優勝目前で3パットを喫し、優勝はおろかプレーオフ進出すら逃してしまったりと、なかなかついてない男なのです…

そんな、幾多の苦労を乗り越えた末の優勝だからとても嬉しいですよね!

 

今大会もD・ジョンソンに悲劇が!?

しかし、いろんな意味(悪いことが多い)で持っているD・ジョンソン。

今回も優勝までにトラブルがありました。

それは、グリーン上でパットをする際にボールを動かしたのではないかというテレビ中継を見ていた視聴者からの投稿でした。

そして問題は審判がその場で裁定を下さず、ホールアウトをしてから1打罰を付け加える前代未聞の対応をしてしまったのです。

結果的に勝ったものの、何かすっきりしない終わり方になってしまいました。

これについてはファンや同じプレーヤーから大批判。

 二度とこのような事がないように、審判団には徹底して欲しいですね。

 

宮里優作ダン

さて、今大会での日本勢の結果ですが、松山英樹は悪天候やコースに苦しめられ、まさかの予選落ちを喫しました。

そんな中、決勝に駒を進めたのが宮里優作谷原秀人

特に、宮里優作は今大会だけでパー4で2回もイーグルを記録しました!

sports.yahoo.co.jp

そして、話題となったのがイーグル後のダンスパフォーマンス。

これ、なんでも自身の好きなM・ヒメネス選手のパフォーマンスを真似たものだったんです!

葉巻が好きなことから、同じく葉巻がトレードマークの彼のファンになったみたいですね。

 

まとめ

今年も見所たくさんだった全米オープン

次のメジャーは7月開催の全英オープンです。

誰が優勝するのか?そして日本勢の活躍は?

また寝られない日々がやってきそうです!